ぼっちのメンタルスキル

孤独との向き合い方|ぼっち歴10年の僕が教える孤独感を和らげる5つの方法

孤独感を和らげる5つの方法

 

  • ぼっちになって孤独で悩んでいる
  • 孤独感から抜け出したい

 

こんな悩みを解決します。

 

僕も、ぼっちになりたての頃は孤独で寂しい思いをした経験があります。

しかし、自分の性格はなかなか変えられないし、今さらどこかのグループやコミュニティに所属するのも難しいと感じていました。

 

脱力怠惰
ぼっちでも孤独を感じないように、今までいろんな方法を模索してきたよ。

 

ということで今回は、ぼっちで孤独を感じている人に向けて、僕の経験ベースで、孤独感を和らげるための方法を解説していきます。

本記事の内容

  • ぼっちで孤独だとストレスを感じてしまう原因とは?
  • ぼっちで孤独を感じる人のための孤独との向き合い方
  • 孤独感を和らげる5つの方法について

この記事を書いた人

脱力怠惰 プロフィール

この記事を読めば、孤独の原因と対処法がわかります。

みなさんが感じている孤独感が少しでも和らげることができたら幸いです。

 

なぜ、ぼっちで孤独だとストレスを感じてしまうのか?

孤独を感じる

僕は、今でこそ、ぼっちでいることを辛いとは思わないし、むしろ人と関わらずに気楽に生活できていることが嬉しいのですが、昔はぼっちでストレスを抱えることが多かったです。

この記事を読んでいる方も、ぼっちでストレスを抱えている方が多いと思いますが、なぜ、ぼっちだとストレスを感じてしまうのでしょうか?

 

ここでは、ぼっちでストレスを感じる原因を5つ紹介します。

 

原因①:人間は元々「社会的動物」であるから

ちょっと哲学的になってしまいますが、人間は他の動物には見られない特徴があります。

人間は古くから、良くも悪くも他者と関わり合って生活してきました。その「関わりを排除する」、つまり、「孤立する」というのは「死」を意味していると考えられてきました。

 

今でこそ、個人で生きていく時代と言われていますが、それでも、他者との関わりをゼロにするというのは限りなく難しいです。

なので、「孤独」という状態が続くのは人間の本能的に苦痛を与えているのだと思います。

 

原因②:ネガティブ思考になっているから

コミュ障ぼっちの特徴とも言えますが、ストレスを抱えてしまう原因として、ネガティブ思考になっている人が多いことが挙げられます。

ネガティブ思考に陥ってしまうと、被害妄想をしてしまったり、物事を悪い方にしか見えなくなったりします。

「どうせ裏切られるんだ」「誰も認めてくれない」と最初から諦めてしまっていたら、本来の力が出せないだけでなく、チャンスを逃してしまう可能性があります。

 

原因③:どうしても一人ではできないことがあるから

社会に出て、組織に所属して働いていると、チームとして作業を分担したり、同じ業務を複数で行わなければ達成できないことが多々あります。

チームで仕事をやるということは孤独にならないのでは?と思う方も多いかもしれませんが、ぼっちにとってはこれがストレスが溜まる原因になります。

普段から気軽にコミュニケーションを取れる人であれば、チームで仕事をしても人と協力しながら進めることができるかもしれませんが、コミュ障ぼっちにはそれができません。

みんなはうまくコミュニケーションを取れていて、和気あいあいとしているのに、自分は同じチーム内でも孤立していると感じてストレスが溜まってしまうのです。

みんなが個人プレーをしている会社であれば孤独感は感じないかもしれませんが、そんな所はヤバい会社しかないでしょう。

 

原因④:嫉妬心が強く他人と比べてしまうから

自分ではそんなことないと思っている人も多いかもしれませんが、ぼっちの人ほど嫉妬心が強かったりします。

「みんなは環境に恵まれてて羨ましい」とか「あの人は容姿が良くて頭が良くてコミュ力が高くて、、、」などと他人と比べがちです。そしてTwitterなどでその愚痴を吐きます。

もちろん、Twitterはルールの範囲内であれば自由に発言することができるので、何も問題はありませんが、自分たちが嫉妬心に苛まれていることを本人は気づいていない場合があります。

 

原因⑤:好意や善意を素直に受け止めることができないから

世の中には、本当にあなたのことを心配してくれたり、気にかけて話しかけてくれる人が必ずいます。

しかし、今までぼっちで生活してきて、性格もひねくれてしまっている状態では、何もかもが悪に見えてしまい、素直に喜ぶことができないのです。

そうやって、好意や善意を素直に受け入れることができなかった自分に対して嫌気が差し、余計にストレスとなる場合があります。

 

ぼっちのための孤独との向き合い方

ストレスとの向き合い方

孤独を感じている人のために、まず、理解しておいて欲しいのが、

「孤独」 = 状況

「孤独感」 = 孤独であると感じること

ということです。

孤独でなくても孤独感がある人もいるし、逆に孤独であっても孤独感がない人もいます。

 

もし、あなたが、孤独を感じている場合は、まず状況がどうなっているのかを把握してください。

本当にぼっちで誰も助けてくれない状況にあるのか、周りに人はいるんだけど孤独を感じてしまっているのかを考えてみてましょう。

 

その上で、孤独感から解放されるためには大きく2つの方向性があります。

  1. 「孤独」の状況から抜け出し、孤独を感じないようにする
  2. 「孤独」の状況のまま、ストレスを軽減する

 

「孤独」の状況から抜け出し、孤独を感じないようにする

まず一つ目は、「孤独」という根本的な状況を抜け出すことで、孤独を感じないようにすることです。

これは、今までコミュ障ぼっちだった人にとっては、なかなかハードルが高いことかもしれません。

 

しかし、殻を破って自分をさらけ出し、コミュニティに属することができるようになれば、「孤独である」という根本的な原因を解決することにつながります。

 

また、いきなり、コミュニティに所属してワイワイするというのは無理だと割り切っていいです。少しずつ気長に馴染んでいけば問題ありません。

心理学用語でも「単純接触効果」というものがあります。

単純接触効果とは?

何度も会ったり、繰り返し接することで好感を持つようになること

 

最初はぎこちなくても、自分なりに仲良くなろうと努力して、参加し続けていたらちょっとずつ孤独という状況から抜け出すことができるでしょう。

とはいえ、そのコミュニティに参加することが苦痛となってストレスが溜まってしまったら元も子もありません。

 

そのような場合は、次に紹介する「孤独である」という状況を受け入れて、その状態のまま、ストレスをできるだけ軽減させる方向に持って行ったほうがいいでしょう。

 

「孤独」の状況のまま、ストレスを軽減する

「孤独である」という状況は理解していたとしても、今さらどこかのグループに属する勇気もないし、誰かと仲良くなれる気もしないというのがぼっちの本音だと思います。

僕は、それを無理に改善すべきだとは思わないですし、僕自身、ぼっちで気楽に生きていくほうが幸せになれると思って行動してきました。

また、コミュ障ぼっちが中途半端に社交的になってしまった場合、逆に孤独感を感じてしまう場合も考えられます。

 

そこで、「孤独」の状況のまま、ストレスを軽減する方法を考えていきます。

 

孤独感を和らげる5つの方法

孤独感を和らげる5つの方法

ここでは、孤独を感じている人が少しでも孤独感を和らげるための方法を5つご紹介します。

僕自身が実践してみて効果があったので、ぜひ試してみてください。

  1. 動物と触れ合う
  2. SNSから離れる
  3. 自分磨きにお金と時間を使う
  4. 同じように孤独を感じている人がいることを知る
  5. 他に意識が向かないほど熱中できるものを見つける

 

方法①:動物と触れ合う

ペットを飼っている人は、日頃から癒されていると思いますが、一人暮らしのぼっちや、実家でペットを飼っていない人は、動物と触れ合うことはとてもおすすめです。

 

近年、動物の癒し効果について研究が進められていますが、

猫や犬などのペットと触れ合うことで心拍数や血圧が安定し、オキシトシン(幸せホルモン)が分泌され、うつ病のリスクが軽減することが分かっています。

今は、猫カフェや豆柴カフェなど日本全国にありますし、近所のペットショップに立ち寄るのもいいでしょう。

 

方法②:SNSから離れる

SNSはメリットもたくさんある一方で、逆にストレスが溜まってしまう場合もあります。

最近では「SNS疲れ」という言葉もあるとおり、本来、自分が伝えたいことを発信するのではなく、周りからの評価を得るため(いいねをもらうため)の投稿が多くあるのも事実です。

もちろん、いいねをもらえるような投稿をすること自体が悪いことではありませんが、自分の身を削ったり、いいねがもらえなくて逆に病んでしまうのは本末転倒です。

そこまで追い込まれていたら、一度SNSから離れてみることも考えてみましょう。

 

方法③:自分磨きにお金と時間を使う

僕は、友達がおらず、特にお金を使うこともなかったので、自分磨きにお金と時間を使ってきました。

例えば、

  • 医療脱毛
  • エステ
  • スキンケア
  • 洋服
  • 読書

など、他にもいろんなことをやってきました。

 

これは、別に、周りからかっこよく見られたいからというわけではなく、自分自身の理想の姿になるためにやってきたことです。

孤独を感じているのであれば、自分自身に興味を持って、自分を高めるために行動してみるのもいいでしょう。

 

方法④:同じように孤独を感じている人がいることを知る

僕が最初、ぼっちになり始めだった頃は、自分だけがぼっちなんだと悲観的に物事を考えていました。

しかし、今はSNSの普及により、いろんな人が発信しています。もちろん、ぼっちも多いです。

ぼっち系Youtuberなんていうジャンルも出てきているほどです。

 

ぼっち系Youtuberまとめ
【2022年人気ランキング】ぼっち系youtuberまとめ|収入事情も調査してみた

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自分が所属している会社や学校の中では、一人だけぼっちなのかもしれませんが、もっと周りを見渡してみると、かなりのぼっちがいることがわかります。

そのことを知るだけでも、心が軽くなる場合も多いので、ぜひ周りを見渡してみてください。

 

方法⑤:他に意識が向かないほど熱中できるものを見つける

ストレスを和らげる5つ目の方法は、「他に意識が向かないほど熱中できるものを見つける」ということです。

 

趣味でもいいし、将来のためにスキルを身につけるのもいいです。

とにかく、熱中できるものさえ見つけることができれば、孤独なんて考えている暇がなくなります。

 

僕は、先ほどもお伝えした通り、自分磨きに熱中していた時期もあります。今は、ブログ執筆が楽しすぎてご飯を食べる時間も忘れるくらい充実しています。

ぜひ、自分が熱中できるものを見つけてみてください。

 

何も趣味が見つからないという人は、以下の記事で「お金を使わずに一人でできる趣味」や「ソロ活」についてまとめているので参考にしてみてください。

 

まとめ:孤独は悪いことじゃない。でもストレスを感じているなら対策しよう。

いかがでしたか?

今回は、ぼっちで孤独を感じている人のためのストレスとの向き合い方について解説しました。

僕も昔は、ぼっちで孤独を感じていたことがありますが、自分の性格はなかなか変えられないので、そこを無理に変えるのはナンセンスだと気づきました。

 

そこで、ぼっちを逆に極めて、孤独を感じないほど自分が好きなことに熱中しようと決めました。すると、気持ちも軽くなり、新しい発見もできました。

 

みなさんもぼっちを極めて気楽に生きていきましょう。

 

また、このブログでは、「ぼっちで気楽に生きていく」というコンセプトのもと、

ぼっちのメンタルスキル」「ぼっちの生活スキル」「ぼっちの稼ぐスキル」について解説しています。 よかったら他の記事も覗いてみてくださいね!

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