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HSPのための疲れの取り方30選|なぜhspは疲れやすいのか?繊細さんが楽に過ごす方法

HSP 疲れの取り方30選

 

  • 疲れやストレスが溜まりすぎてつらい
  • 簡単にできる疲れを取る方法が知りたい
  • 疲れを溜めない方法はないの?

 

こんな疑問や悩みに答えます。

HSP(繊細さん)の人は、日頃から気を張ってしまっているので、一般の人よりも疲れが溜まりやすい傾向にあります。

しかし、ストレス発散方法や疲れの取り方がわからず、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

 

今回は、HSP(繊細さん)のための疲れの取り方について30個厳選し、ご紹介します。

本記事の内容

  • なぜ、HSP(繊細さん)の人は疲れやすいのか?
  • HSP(繊細さん)のための疲れの取り方30選
  • HSP(繊細さん)ができるだけ疲れを溜めないようにする方法について

この記事を書いた人


脱力怠惰 プロフィール

いろんな疲れの取り方を知って、自分に合った解消法を見つけてみてください!

 

目次

なぜ、HSP(繊細さん)の人は疲れやすいのか?

なぜ

HSPさんのための疲れの取り方をご紹介する前に、そもそも、なぜHSP(繊細さん)は、周りの人と比べて疲れやすいのでしょうか?

HSPさんが疲れやすい理由としては大きく3つ考えられます。

HSPが疲れやすい理由

  1. 考え込みすぎる
  2. 刺激に敏感すぎる
  3. 人に気を遣いすぎる

 

考え込みすぎる

HSPの人は、「考え込みすぎる」という特徴があります。

非HSPの人からしたら、そんなに気にしなくても良いんじゃないと思うようなことでも、HSPは考え込んでしまい、被害妄想が膨らんで疲れてしまいます。

しかも、思考はずっと繰り返してしまいます。

結果、休みの日も考え事をしてしまい、脳が休まることなく、また学校や仕事に行かないといけなくなるのです。

 

刺激に敏感すぎる

刺激に敏感であるというのもHSPの特徴です。

刺激とは具体的に、

  • 夜のコンビニの、明るすぎる蛍光灯の光
  • 周囲の雑音や大きな音
  • 肌に当たってチクチクする洋服のタグなど
  • 香水や柔軟剤、化学製品の匂いなど

が挙げられます。

常日頃から生活する上で、こういった刺激を受け続けていると疲れが溜まってしまいます。

 

人に気を遣いすぎる

感受性が豊かで、共感力が高いHSPの人は、人に気を遣いすぎる傾向があります。

他人に嫌われたくないという気持ちから、人の意見をそのまま受け入れ、了承してしまうことが多いです。

周りから見れば、「空気が読めるとても良い人」のように思われますが、

本人は頼みを断れずに自分の仕事が増えたり、嫌々ながら飲み会に参加することになったりして余計に疲れが溜まってしまいます。

 

HSP(繊細さん)のための疲れの取り方30選

HSPのための疲れの取り方30選

それでは、ここからHSP(繊細さん)のための疲れの取り方を30個紹介します。僕も実践してみて効果があった、リラックスできたものをまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

疲れの取り方①:質の良い睡眠をとる

睡眠

まず、「質の良い睡眠をとること」が人間にとってはとても大事です。

良質な睡眠をとるだけで、次の日、見違えるようなパフォーマンスをすることができたり、朝の目覚めが良くなり日中の疲労感がなくなります。

 

良質な睡眠をとる方法としては、

  • 寝る2~3時間前の入浴
  • 寝る3時間前までに食事を済ませる
  • 寝る前に白湯やカモミールティーなど温かい飲み物を飲む
  • 寝る30分前からスマホやテレビを見ない
  • リラックスできる静かで落ち着く音楽をかける

などがあります。

ぜひ実践してみてください。

 

疲れの取り方②:マッサージに行く

マッサージ

マッサージに行くことで、自律神経のバランスが良くなり、ストレスが軽減されます。

自律神経は交感神経と副交感神経の2つがあります。

交感神経:興奮している時や緊張状態、激しい運動中、イライラしている時など

副交感神経:食事中や食後、睡眠時、リラックスしている時など

 

HSPの人は緊張状態が普通の人よりも多いので、起きている時は交感神経が活発に働いているでしょう。

マッサージをすれば、副交感神経が優位に働くので、リラックス状態を作ることができます。

 

疲れの取り方③:信頼できる人に相談する

相談

悩みや不満をなかなか吐き出せず、ストレスが溜まっている人も多いと思います。

そんな時は信頼できる人(友人やパートナー、家族)に悩みを打ち明けましょう。

なかなか言い出しづらいこともあるかもしれませんが、信頼できる人に悩みを打ち明けるだけでも心がスッキリしますよ!

 

疲れの取り方④:自分がやりたいことをやる

やりたいこと

HSPの人は心が優しく、常に相手に合わせたり、空気を読んで行動することが多いため、自分がしたいことができない場合が多いです。

会社や学校でなかなか自分が出せないのであれば、休日は特に自分がやりたいことをやりましょう。

もし、休日にやりたいことが見つからない場合は、以下の記事を参考にしてみてください。

お金を使わない休日の過ごし方
【一人でも充実!】お金を使わない休日の過ごし方を目的別に解説|おひとり様向け

続きを見る

 

疲れの取り方⑤:栄養を摂る

栄養

先ほどもお伝えしましたが、HSPの人は起きている時は常に気を張っていて、興奮状態であることが多いです。

できるだけ、興奮状態を抑えるには、食事や栄養のバランスも大切になります。

以下に、積極的に摂った方がいい食事と、できるだけ控えた方がいい食事をご紹介します。

積極的に摂った方がいい食事

  • 全粒穀物 (玄米、とうもろこしなど)
  • 果物・野菜・海藻類
    →ビタミン、ミネラル
  • 肉・魚介類・豆・卵
    →ビタミンB、ミネラル
  • 良質な油(アマニ油、エゴマ油)
    →ポリフェノール、DHA
  • 発酵食品

できるだけ控えた方がいい食事

  • 加工食品、添加物
    →グルタミン酸
  • カフェイン
  • アルコール

控えた方がいい食事も、絶対に食べたり飲んだりしてはいけないというわけではなく、とり過ぎが良くないということなので注意してください。

 

疲れの取り方⑥:瞑想する

瞑想

瞑想をすると、

  • 集中力が上がる
  • ポジティブになれる
  • 自分に自信が持てる

などのメリットがあります。

瞑想は朝やる場合と夜やる場合で効果が変わります。

朝 → 心を落ち着かせ、集中力が高まる

夜 → 睡眠の質が上がる

 

簡単にできる瞑想のやり方を3つご紹介します。

サマタ瞑想

サマタ瞑想とは「一つのことに意識を集中させる瞑想方法」のことで、別名「止の瞑想」とも言われます。

【方法】

  • リラックスして、背筋を伸ばして座る
  • 特定のものに集中する(呼吸、ロウソクの炎)
  • 対象から注意をそらさず、ずっと意識を集中させる
  • 対象から意識が逸れたらまた、その意識を対象に戻す

 

非常にシンプルですが、なかなか一つのことにずっと意識を向け続けるのは難しいです。少しずつリラックスしてやっていきましょう。

 

ヴィパッサナー瞑想

ヴィパッサナー瞑想とは「ものごとをありのままに見る」という意味で、「気付き」が大事だとされています。

【方法】

  • リラックスできる状態になる
  • 目を閉じて、鼻からゆっくり息を吸う
  • 空気が入ってくることを感じ、呼吸をしていることに気づく

 

途中で、他の思考や感情が湧いてきたら、また鼻先の呼吸に意識を戻します。

 

マインドフルネス瞑想

マインドフルネス瞑想は、ヴィパッサナー瞑想と似ていますが、こちらの方が一般的に広く知られています。

マインドフルネス瞑想の方が宗教的な要素が少ないことが特徴として挙げられます。

【方法】

  • 椅子や床に背筋を伸ばした状態で座る
  • リラックスして、自然な形で呼吸をし、意識を呼吸に向ける

 

とてもシンプルなやり方で、いつでもどこでもできるので、ぜひ休憩時間等にやってみてください。

 

疲れの取り方⑦:太陽の光を浴びる

太陽の光

太陽の光は最高の栄養素と言われるほど、健康に良いとされています。

免疫力アップに欠かせない「ビタミンD」は食べ物からだけでなく、太陽光を浴びることによっても体内で生成できるようになります。

ただし、短期間で太陽光を浴びすぎると、日焼けやシミなど肌の老化につながることもあるので、適切な時間を考える必要があります。

 

  • 夏は日差しが強いので、木陰で30分程度の日光浴
  • 冬は1時間程度、手や顔に日光を浴びる
  • 時間帯は早朝がおすすめ

 

疲れの取り方⑧:悩みや愚痴を書き出す

悩みを書き出す

悩みや愚痴などを抱えている人は多いと思いますが、紙に書き出す人は少ないと思います。

実は、この思考や感情を紙に書き出すということは、ストレス対策や疲れを取ることにつながり、心の中を整理することができます。

 

いつでも自由に書けるように、無地でバッグに入るサイズのノートがおすすめです。

書くときのポイントとしては、

  • 頭で考えず、ペンを動かす
  • 誤字があってもいい
  • 思いつくままに書き出す

 

マイナスの感情をとにかく書き出して、スッキリ疲れをとりましょう。

 

疲れの取り方⑨:動物と触れ合う

動物

動物と触れ合うことは、幸福度が上がり、疲れも吹き飛びます。

科学的に、コルチゾールなどのストレスホルモンや興奮性のあるアドレナリンやノルアドレナリンの分泌を減らすということが明らかになっています。

言語が通じないので、相手が何を考えているのかなどを気にする必要もありません。

現在は、猫カフェや豆柴カフェなども日本全国に店舗があります。

ペットを飼っていない方でも気軽に動物と触れ合えるようになったので、ぜひ行ってみてください。

 

疲れの取り方⑩:簡単な運動をする

ジョギング

本格的にスポーツを始めるのはハードルが高かったとしても、ウォーキングやジョギング、家での筋トレなどは誰でも簡単に始めることができます。

ウォーキングなどの簡単な運動は、血流促進や代謝向上だけでなく、セロトニン(幸せホルモン)が分泌され、ストレス軽減も期待できます。

 

効果を高めるウォーキングのポイントは以下の通りです。

  • ウォーキングの前にストレッチをする
  • 歩く速度は、少し早足で汗ばむ程度
  • 歩く時間は20分以上1時間未満
  • 歩く時間帯は午前中の朝食前

 

疲れの取り方⑪:ストレスのかからない服装にする

ストレスがかからない服装

疲れを取りたい人は、ストレスのかからない服装で過ごすのもオススメです。

普段からガッチリおしゃれしていて、それが好きな人もいるかもしれませんが、オンとオフをはっきりさせるためにも、家の中ではとことん、楽な服装をしましょう。

ジャージやサテン系のサラサラしたズボンだととても動きやすいですよ。

 

疲れの取り方⑫:規則正しい生活を送る

規則正しい生活

規則正しい生活を送ることは気持ちにゆとりができ、自律神経のバランスを整えることにつながります。

規則正しい生活を送る上でのポイントとしては、

  • 食事時間を一定にする
  • 起床時間を一定にする
  • オンとオフを明確にする

ことが大切です。

 

疲れの取り方⑬:部屋を暗くする

部屋を暗くする

暗い部屋に閉じこもりっぱなしは、逆にデメリットとなりますが、常に明るいところにいる人は、たまには部屋を暗くするのも効果的です。

部屋を暗くすることによって「安心感」や「落ち着き」を感じることができ、脳を休めることができます。

 

疲れの取り方⑭:甘いものを食べる

甘いものを食べる

HSPの人は糖分が足りていない場合も多いです。

もちろん糖分を摂りすぎるのは体に悪いですが、たまには、チョコレートや飴玉などの甘いものを食べると、幸せな気分になれるでしょう。

 

疲れの取り方⑮:自然に触れる

自然

日頃から人混みや騒音に悩まされている方は、自然と触れ合ってみましょう。

自然と触れ合うことで副交感神経が活性化し、ストレスが減少します。

聞いたことがある方もいるかもしれませんが、自然には「1/ f の揺らぎ」というものがあります。

「1/ f の揺らぎ」は、人に快適感や癒しを与える音で、川のせせらぎや波の音から感じられると言われています。

 

疲れの取り方⑯:耳栓やイヤホンをして外界を遮断する

イヤホン

HSPの人は、雑音や騒音など音に敏感な人が多いです。

そういった方は、耳栓やイヤホンをして外界を遮断することで、自分の世界に入ることができリラックスできます。

ノイズキャンセリングイヤホンであれば、外から入ってくるノイズを完全に遮断することができ、自分が聞きたい音楽や音に集中できるのでオススメです。

 

ノイズキャンセリングイヤホンは世の中にたくさんありますが、僕がおすすめするのは、

SONYの「LinkBuds S」というモデルです。

このイヤホンは、イヤホン専門店の人もイチオシの商品で、ソニーの最新技術が詰まった軽量コンパクトな完全ワイヤレスイヤホンと絶賛されています。

興味がある方は、見てみてください。

 

疲れの取り方⑰:半身浴をする

半身浴

自宅で気軽にできる疲れの取り方として「半身浴」が挙げられます。

半身浴をする際は、ぬるめのお湯(38~40℃)で20分程度の入浴が最適であると言われています。

体が凝っていたり、疲れが溜まっている人は、お風呂の中で軽くマッサージするのもいいでしょう。

 

疲れの取り方⑱:静かな場所に行く

静かな場所

ノイズキャンセリングイヤホンで外界の音を遮断するのも一つの方法ですが、自分自身が静かな場所に行くことも効果的です。

図書館や美術館などで、静かな世界の中で本やアートに触れるというのも、気持ちを落ち着かせることができ、リラックスできるでしょう。

 

疲れの取り方⑲:マイナスイオンを浴びる

マイナスイオン

マイナスイオンを浴びることもストレス軽減効果やリラックス効果が期待できます。

マイナスイオンは、滝や噴水など、水しぶきが多い場所で浴びることができます。

最近では、人工的にマイナスイオンを作れる機械などもあり、ちょっとマイナスイオンを浴びたいなって思った時に、自宅でも使うことができます。


 

疲れの取り方⑳:アートに触れる

アートに触れる

アートに触れて、気持ちを落ち着かせることで疲れをとることもオススメです。

最近では「アートセラピー」というものも注目されています。

ありのままをアートで表現することによって、自分の本当の気持ちに気づくことができたり、モヤモヤしていた心がスッキリするなどの効果があるようです。

 

疲れの取り方㉑:HSPの人とつながる

HSPの人とつながる

HSPの人の問題や悩みは、非HSPの人には理解されがたいことも多々あります。

その場合は、HSPの仲間を見つけるのもいいでしょう。

今は、SNSで情報を発信している人がたくさんいます。SNSでは、ジャンルごとに、「〇〇界隈」と呼ばれ、HSPやぼっちの人のアカウントも多数あります。

 

HSPに共感できる人や仲間を見つけることで、自分だけじゃないんだという安心感が湧き、きっと今より心が軽くなるでしょう。

 

疲れの取り方㉒:ヒーリングミュージックを聴く

ヒーリングミュージック

ヒーリングミュージックは、「1/ f の揺らぎ」が出ているので、リラックス効果が期待できます。

ヒーリングミュージックを使いたいシーン

  • 休日の朝
  • 眠れない夜
  • ヨガをするとき
  • ストレスを解消したい時

オススメのヒーリングミュージック

 

疲れの取り方㉓:散歩する

散歩する

朝30分程度の散歩をすることもオススメです。散歩をすることで生活リズムが整い、睡眠の質も高くなるなどの効果があります。

運動目的じゃなくても、いつも通らない裏道などを散歩するのも新しい発見があったり、ストレス発散にオススメです。

森林浴やマイナスイオンを浴びに行くついでに、ちょっと散歩してみるのもいいでしょう。

 

疲れの取り方㉔:好きなものを買う

好きなものを買う

ただ働いて、ご飯を食べて、寝るだけという生活をしていると、何のために働いているのかわからなくなることもありますよね。

そんな時は、自分が欲しいものを目標にして、それをモチベーションにすると普段の生活がもっと楽しくなるでしょう。

脱力怠惰
僕は買いたいものを決めて紙に書いて、普段目につくところに貼ってモチベーションにしているよ。

 

疲れの取り方㉕:田舎に行く

田舎

都会で生活している人は、普段から人混みに疲れたり、工事や車の騒音などに悩まされている人も多いでしょう。

そういう人は田舎に行ってみてはいかがでしょうか?

田舎に住むメリットはたくさんあります。

田舎に住むメリット

  • 自然が豊か
  • 家賃が安い
  • 人が少ない
  • 騒音が少ない

住むまでは行かなくても、お休みの日にちょっと田舎に旅行するのも気分転換になるのでオススメです。

 

疲れの取り方㉖:思いっきり泣いてみる

泣く

ストレスを受けると「コルチゾール」と呼ばれるストレスホルモンが分泌されます。これが増えるとうつ病などになりやすくなります。

しかし、涙を流すことで、このコルチゾールが涙と一緒に体外に排出され、ストレスが緩和するということがわかっています。

普段、泣くことがない人は「涙活」をしてみるのもいいかもしれません。

 

疲れの取り方㉗:ストレッチをする

ストレッチをする

ストレッチはアクティブレストの一つです。

アクティブレストとは?

疲れが溜まっている時に、あえて体を動かして血流を改善し、体内の疲労物質の排出を促す休息方法。

 

以下で紹介している動画は、精神・神経の疲労回復に特化したストレッチ動画です。

  • 仕事や人間関係でストレスが溜まっている
  • 精神的に疲れている
  • 夜ぐっすり眠れない

という人はぜひ、試してみてください。

 

疲れの取り方㉘:ホットアイマスクや蒸しタオルで目の疲れをとる

ホットアイマスク

眼精疲労の原因はいろいろ考えられますが、HSPの人は普段から気を張っている場合が多く、他の人よりも目の疲れが溜まりやすいのではないでしょうか?

ホットアイマスクを使うことで、目元の筋肉がほぐれ、血行が良くなります。すると、目の疲れがなくなるだけでなく、頭痛や肩こりの解消にもつながり、リラックスできるようになります。

ホットアイマスクは、使い捨てでき、コンパクトなので持ち運びもしやすいです。移動中に利用することができるのもいいですよね。

まとめ買いすると、お安く入手することができるのでオススメです。


 

疲れの取り方㉙:自分自身を労わる

セルフケア

普段、他人に気を遣いすぎているHSPの人は、たまには自分自身を労わりましょう。

よく、日本人は働きすぎだと言われることが多いですが、その通りだと思います。

あなたはすごく頑張り屋さんで、もっと頑張らなきゃと思っているかもしれませんが、たまには自分自身を労って、疲れを取る方がよりいいパフォーマンスができます。

 

もっと気楽に、サボれる時はとことんサボってやりましょう。

 

疲れの取り方㉚:環境を変える

環境を変える

「何をやっても疲れが取れない」そんな方は、今の環境が悪いんだと割り切ってください。

今の環境のままでは、いくら休みの日に休息を取っても根本的な解決にはならないでしょう。

そうであれば、病気になる前の段階で、環境を変えてみましょう。

 

僕は2回うつ病を経験してから仕事を辞めましたが、もっと早く辞めるべきだと後悔しました。

今は気楽にブログを書きながら楽しく気楽に生活をしています。

 

環境を変えるだけで、考え方も変わり、気楽に生きることができるようになりますよ!

 

HSP(繊細さん)のための疲れ対策

HSPのための疲れ対策

ここまで、30個の疲れを取る方法をご紹介してきました。

ここでは、そもそも、疲れを溜めないためにできるHSPさんのための疲れ対策をご紹介します。

  1. スマホを触らない
  2. 人混みに出かけない
  3. 八方美人にならない
  4. 光や音の刺激をできるだけ遮断する

 

疲れ対策①:スマホを触らない

一つ目の疲れ対策は「スマホを触らない」ことです。今は便利な世の中になりすぎて、ほとんどの方がスマホを持っていることでしょう。

スマホはもちろん便利ですが、HSPさんにとっては、ストレスの原因にもなります。

特にSNSは良い面もあれば、悪い面も結構多いです。

いいねのために投稿を頑張る人も多いでしょう。

スマホなしで生活するのは難しいかもしれませんが、極力スマホを触らないようにし、休みの日などは短時間だけでも電源をオフにして、疲れないようにしましょう。

 

疲れ対策②:人混みに出かけない

わざわざ自分から人混みに出かけるのは疲れがたまる原因となります。

お出かけするのが好きな人は、それがストレス発散になるかもしれませんが、人が大勢いるような場所はぼっちやHSPの人にとってはストレスとなる場合が多いでしょう。

今は、宅配サービスや代行サービスなども充実しているので、疲れを溜めたくない人はできるだけ人混みに行くことは避けましょう。

 

疲れ対策③:八方美人にならない

HSPの人は心が優しい方が多いです。その性格により、誰からも嫌われたくないと思ってしまう人もいます。

そういう人は八方美人になってしまい、頼みを断れなくなったり、誰からも信用されなくなってしまう場合があります。

そして、自分で自分の首を苦しめることとなり、疲れが溜まってしまうのです。

なので、この世の全員から好かれようなどと思わず、自分の考えを持つようにしましょう。

 

疲れ対策④:光や音の刺激をできるだけ遮断する

HSPの人にとって、光や音などの強い刺激は疲れの原因となります。

光を遮断する方法としては、

  • サングラスや偏光メガネをかける
  • 屋内では遮光カーテンや間接照明にする
  • インテリアはシンプルで落ち着きのある色にする
  • 帽子を被る

 

音を遮断する方法としては、

  • ノイズキャンセリングイヤホンを使う
  • 耳栓をする

などが対策として考えられます。

 

まとめ:疲れの取り方はたくさんある!気楽に生きよう

いかがでしたか?今回は、HSP(繊細さん)のための疲れの取り方について解説していきました。

ストレスや疲れが他の人よりも溜まりやすい傾向にあるHSP。

30個もご紹介しましたが、もちろん全てをやる必要はないです。自分に合ったものを選んで、無理のない程度にストレスを発散し、疲れが取れれば幸いです。

 

とにかく、気楽に生きていきましょう!

 

このブログでは、「ぼっちで気楽に生きていく」というコンセプトのもと、

ぼっちのメンタルスキル」「ぼっちの生活スキル」「ぼっちの稼ぐスキル」について解説しています。 よかったら他の記事も覗いてみてくださいね!

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