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「繊細さん」がうざいと思われる理由とは?HSPぼっちが気をつけたいこと

繊細さんがうざいと思われる7つの理由

 

  • 繊細さんってうざいと思われるの?
  • 繊細さんがうざいと思われる理由は何?
  • 繊細さんがうざいと思われないためにはどうしたらいい?

 

こんな疑問に答えます。

繊細さん(HSP)は感受性が豊かで、マイナス思考になってしまったり、気を遣いすぎる傾向があります。

そのような特徴がある繊細さん(HSP)は、周囲からうざがられてしまう場合も多いです。

今回は、繊細さんがうざいと思われる7つの理由についてまとめてみました。

本記事の内容

  • 繊細さん(HSP)がうざいと思われる7つの理由
  • 繊細さん(HSP)がうざいと思われないようにするためには

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脱力怠惰 プロフィールこの記事を読んで、少しでも良好な人間関係が築けるようになれば幸いです。

 

繊細さん(HSP)がうざいと思われる7つの理由

繊細さん(HSP)がうざいと思われる7つの理由

  1. HSPが少数派で、まだまだ世間に理解されていない
  2. 自分がHSPであることをアピールしすぎている
  3. ペースが合わない場合が多い
  4. 非HSPの人がHSPの人に話しかけるときに気を遣う
  5. 八方美人である
  6. ネガティブすぎて非HSPの人まで気分が落ち込んでしまう
  7. 無条件に嫌われる

それぞれについて解説していきます。

 

理由①:HSPが少数派で、まだまだ世間に理解されていない

HSPという言葉は最近よく耳にするようになりましたが、まだまだ世間全体には浸透していません。

この世の中は5人に1人がHSPであると言われていますが、裏を返せば、5人中4人は非HSPであるということになります。

HSPの人からしたら、なぜ理解してもらえないのか、悲しいという感情が湧いてくるかもしれませんが、このような現状があるということを知っておきましょう。

 

理由②:自分がHSPであることをアピールしすぎている

自分がHSPであることを理解したら、それをむやみやたらにアピールする人がいます。

「〇〇だから〇〇ができない」というのを素直に打ち明けることも時には大切ですが、

あまりにもHSPであることをアピールしすぎてしまうと、HSPに偏見を持ってない非HSPの人にも厄介者扱いされてしまう場合があります。

また、「私はHSPだから傷つけないで」「もっと優しくして」と自分からアピールされている気がして嫌になる人もいます。

 

時と場合を考えて、カミングアウトする方がいいでしょう。

 

理由③:ペースが合わない場合が多い

HSPの人は、他人とペースを合わせることが苦手な人が多いです。

集団の中で生活していると、どうしても他の人のペースに合わせないといけません。

HSPの人がマイペースすぎる行動をとっていると、非HSPの人からしたら「早くしてほしい」「もっと早く話してほしい」とストレスを与えてしまって嫌われてしまう場合もあるでしょう。

 

理由④:非HSPの人がHSPの人に話しかけるときに気を遣う

非HSPさんの中にもHSPのことを知っていて、理解している人も増えてきました。

その上で、HSPの人と会話をする際に、傷つけないようにとかなり気を遣って話してくる人もいます。

それがずっと続くと、非HSPの人も人間なので、どうしても疲れてしまったり、距離を置きたくなることもあるでしょう。

 

理由⑤:八方美人である

HSPの人は、その場の空気を悪くしないようにするためや、誰かを傷つけないようにするために、自分の意見を伝えず、周囲に同調してしまうことが多々あります。

これは、一見すると、優しくて良い性格のように思われますが、全ての人に嫌われないような言動をしてしまうと、逆に信用を失ってしまいます。

なぜかというと、いろんな場面やいろんな人に同調してしまうため、「矛盾」が生じてしまうことがあるからです。

あちこちで良い顔ばかりをして、全員に好かれようとすると逆に嫌われてしまうので注意が必要です。

 

理由⑥:ネガティブすぎて非HSPの人まで気分が落ち込んでしまう

HSPの人はネガティブでマイナス思考の人が多いです。些細なことでも「自分が悪い」と責めてしまい、負のオーラが出てしまいます。

もちろんHSP本人も辛いと思いますが、負のオーラというのは周りに伝染してしまう場合もあります。

それによって、「〇〇と一緒にいると、こっちまで気分が落ち込んでしまう」と思われて、嫌われてしまうこともあるようです。

 

理由⑦:無条件に嫌われる

世の中には、なんでもすぐに怒ったり、嫌ったりする人が少なからずいます。

どんなYouTuberにもアンチがつくのと同じです。

彼らの本音はわかりませんが、とりあえず暴言を吐くことでストレスを解消したり、尊厳を保っているのです。

 

繊細さん(HSP)がうざいと思われないようにするためには

では、繊細さん(HSP)がうざいと思われないためにはどうしたらいいのでしょうか?

ここでは、繊細さん(HSP)が良好な人間関係を築くためのコツをご紹介します。

 

自分がHSPであることを言わない

まずは、自分がHSPであることをカミングアウトしない方がいいでしょう。

先ほどもお伝えしたように、HSPであることをアピールしすぎると、逆効果になってしまい、どうしても非HSPの人からしたらめんどくさいと思われてしまう場合が多いです。

 

一緒にいて居心地がいい人と付き合う

単純に、自分が苦手な人や、気を遣わないといけないような人とは距離を置くということも大切です。

ずっと気を遣うのは、お互いにストレスが溜まってしまいます。

他人の性格や自分の性格はなかなか変えることはできませんが、付き合う人を選んだり、環境を変えることは自由です。

あなたのことを理解してくれる人は、この世の中に絶対にいますので、そういう理解があり、居心地がいい人と付き合いましょう。

 

HSPに向いている職業やアルバイトを選ぶ

HSPの人は、仕事や職場環境によってもストレスが溜まると思います。

HSPの人にも強みがあるので、そこを活かせる職業やアルバイトを見つければ、今よりも生き生きと活動できるでしょう。

例えば、HSPの人には以下のような強みがあると考えられます。

  • 危機管理能力が高い
  • 想像力が豊か
  • 共感力が高い

他にもたくさん強みがありますが、

例えば、共感力の高さを活かして「カウンセラー」や「ペットショップ店員」「花屋さん」の仕事をしたり、想像力や芸術性の高さを活かして「クリエイター」になるのもいいかもしれません。

 

HSPが原因で今の職場が辛いと感じているのであれば、ストレスの少ない仕事や、自分の長所が活かせる仕事へ転職するのがいいでしょう。

 

まとめ:繊細さん(HSP)がうざいと思われる理由

今回は、繊細さん(HSP)がうざいと思われる理由について解説していきました。

まだまだ、HSPのことについて理解されていない部分が多く、HSPの人にとっては生きづらい世の中かもしれませんが、

きっとあなたのことを理解してくれる人はいるはずです。繊細さんであることを相手に押し付けようとせず、理解されたらいいなくらいの気持ちでいたら今よりも気が楽になるでしょう。

 

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