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【手に職をつける】一生食いっぱぐれない一人で稼ぐスキル9選

手に職をつけて一人で稼ぐスキル9選

 

  • 「手に職をつける」ってどういう意味?
  • 手に職をつけることができるのはどんな仕事がある?
  • 一生食いっぱぐれないスキルを磨きたい!

 

こんな疑問や悩みに答えます。

「手に職をつける」ことで、一生食いっぱぐれることなく、一人で稼いでいくことも可能です。

この記事では、「手に職をつける」の本当の意味やメリットについて解説し、手に職をつけて一生食いっぱぐれないスキル9選をご紹介します。

本記事の内容

  • 手に職をつけるとは?メリットや注意点について
  • 手に職をつけて一生食いっぱぐれないスキル9選
  • 未経験から手に職をつける方法とは?

この記事を書いた人

脱力怠惰 プロフィール

自分に合った「一人で稼ぐスキル」を身につけて、会社の人間関係から解放され、幸せな人生を掴み取りましょう!

 

手に職をつけるとは?「手に職をつける=資格を取る」ではない!

手に職をつけるとは?

そもそも手に職をつけるとはどういう意味なのでしょうか?

 

手に職をつけるとは、一言で言うと、

職能や仕事をする際に有利となる技能や資格を身につけること。また、それを自分のものにすること。

 

手に職をつけることができれば、今の職場が合わなくて転職したいと思ったときに、同じ業界であれば、容易に転職することができたり、場合によっては、今の職場より給料がアップする可能性があります。

 

また、業種や職種によっては、会社に所属しなくても、個人で稼いでいけるスキルもあります。

 

しかし、「手に職をつける=資格を取ること」ではないことに注意が必要です。

資格がないと仕事ができないものもありますが、逆に、資格がなくても仕事ができるものもあります。

 

例えば、

  • Webライター
  • プログラマー
  • デザイナー

などは、資格がなくても、実績があれば案件を取ることが可能です。

 

重要なのは、資格の有無ではなく、実際に業務で使えるスキルなのかどうかであるということです。

 

手に職をつけるメリット

手に職をつけるメリットは、大きく4つ挙げられます。

メリット

  • 就職、転職がしやすい
  • より良い条件で働ける
  • 自分に自信を持つことができる
  • 一人でも稼げるようになる

 

メリット①:就職、転職がしやすい

手に職をつけるということは、言い換えると、専門的な知識や技術を持っているということです。

つまり、その業界で即戦力となれるので就職や転職がしやすくなります。

 

転職求人サイト等を見てみると、

  • 「応募資格:実務経験2年以上」
  • 「〇〇経験者優遇」
  • 「〇〇使用経験あり」

 

というような文言が多いと思います。

「未経験者歓迎」という求人もありますが、会社側からすると、経験者と未経験者が両方応募してきたとしたら、経験者を採用するのは当たり前でしょう。

 

なので、手に職をつけるというのは、就職や転職の際にとても大きなアピールポイントとなり得るのです。

 

メリット②:より良い条件で働ける

転職がしやすいというのももちろんですが、今の環境よりも良い条件で働くことができるようになるのも「手に職をつける」メリットです。

手に職をつけて、専門性を高めれば、希少性が高くなり、市場価値がも上がります。

実績をつけたり、資格を取ることで、さらに幅を広げることも大事になります。

 

メリット③:自分に自信を持つことができる

手に職をつけると、自分に自信を持つことができるようになります。

専門性がある仕事を生業としていて、一日に8時間以上もそれに時間を費やしていたら、嫌でも技術は身につくでしょう。

日本人は自己肯定感が低く自分に自信がない人も多いですが、手に職をつけて、他の人ができない専門性があることをできるようになれば、自然と自分に自信が湧いてきます。

「自分だからできる仕事」だと思えるようになって、周りから感謝される仕事をすることができれば、人生はもっと豊かになるでしょう。

 

メリット④:一人でも稼げるようになる

4つ目のメリットは、「一人でも稼げるようになる」ということです。

手に職をつける仕事は、結構いろいろあります。

手に職をつける仕事の例

  • 看護師
  • 介護士
  • 歯科衛生士
  • 医師
  • 弁護士
  • プログラマー
  • 営業
  • デザイナー
  • マーケター etc...

この中で、看護師や歯科衛生士といった仕事は、手に職をつけて転職は容易にできますが、一人で稼いでいくことはできません。

しかし、中には、プログラマーデザイナーなどの仕事もあります。

こういった仕事は、フリーランスという形で、会社に所属しなくても一人で稼いでいくことが可能です。

 

コミュニケーションが苦手な方や、会社での人間関係が苦手な方にとっては、フリーランスや個人での稼ぎ方というのはとても魅力的な働き方になるでしょう。

 

手に職をつけるときに注意すべきこと

手に職をつける仕事をしたいと考えたときに、注意しなければならないことが4つあります。

  1. 手に職をつけても高収入にならない場合もある
  2. 手に職をつけるのにかかる時間と費用を知る
  3. 将来、その技術の需要がなくなる可能性がある
  4. 自分がその仕事が好きかどうかを考える

 

注意点①:手に職をつけても高収入にならない場合もある

手に職をつけたら給料がアップすると知って、何も考えずに手に職がつく仕事を始めても、高収入にならない場合もあるので注意が必要です。

職種によって、需要が少なかったり、そもそもの単価が低い業界であれば、いくら手に職をつけても給料がそこまで高収入にならない可能性があります。

手に職をつけて高収入を目指したい人は、人に教えられるくらいまでスキルを磨いて、アドバイザーコンサルタントとして「教える側」に回ることを考えておきましょう。

 

注意点②:手に職をつけるのにかかる時間と費用を知る

手に職をつけるということは、長年の時間や経験が必要になります。即席でちょっと1、2回経験したくらいで辞めていては手に職をつけることはできません。

また、資格を取らないとできない職種であれば、資格取得にどれくらいの時間と費用がかかるのかということも調べる必要があります。

 

僕のおすすめは、学びながら実務経験を積み、スキルを身につけていく方法です。

プログラミングやWebデザインのスキルを効率よく身につけたい人は、実践経験ができるスクールを選ぶのがポイントです。

 

注意点③:将来、その技術の需要がなくなる可能性がある

将来その技術の需要がなくなるかどうかというのは、しっかり考えて仕事を選ぶべきです。

現在は、AIの進化が著しく、今後、人間の仕事がAIに奪われてしまうと予想されています。

しかし、全てがAIに奪われるわけではありません。人間が行うこと自体に価値があるものはAIが進化しても残り続けると言われています。

そのような、人間にしかできない仕事というのを見極めて手に職をつけていきましょう。

 

注意点④:自分がその仕事が好きかどうかを考える

最後の注意点は、「自分がその仕事が好きかどうかを考える」ということです。

僕は、元公務員の人間ですが、大学生時代にやりたいことや夢も全くなく、「安定しているから」という理由で公務員を目指してしまいました。給料は低いながらも、確かに安定はしていたと思います。

しかし、仕事のモチベーションもなく、公務員の仕事自体もきつくて、クレームも多く、すぐにメンタルをやられてしまいました。

もし、自分が好きな仕事で、夢や目標を持ってやれていたら、多少きついことがあっても乗り越えられたと思いますが、全くそのような気持ちがなかったので、すぐに挫折してしまい、辞めることになりました。

自分に合っている仕事なのかどうかはやってみないとわからないかもしれませんが、本当にその仕事が好きなのかというのは、入社する前にしっかり考えておきましょう。

 

手に職をつけて一生食いっぱぐれない一人で稼ぐスキル9選

手に職をつけて一人で稼ぐスキル9選

ここでは、「手に職をつけて一生食いっぱぐれない一人で稼ぐスキル9選」をご紹介します。

今回は、主に一人で稼ぐことを目的としているので、看護師や介護士といったどこかの職場に所属した働き方ではなく、将来的に独立して稼げるスキルに特化してご紹介します。

  1. プログラミング
  2. Webデザイン
  3. Webライティング
  4. Webマーケティング
  5. SNSマーケティング
  6. 写真・動画撮影
  7. 画像編集・動画編集
  8. 作曲・BGM制作
  9. セールスコピーライティング

 

一人で稼ぐ手に職をつけるスキル①:プログラミング

プログラミング

需要 かなり高い
給料 平均年収350万円〜500万円
難易度 言語によって異なるが、文系出身者でもプログラマーになることが多い
おすすめ度 星5

プログラマーは、プログラミング言語を使用し、コンピューターを動かしていくためのシステムやソフトウェアを開発する仕事です。

プログラミングなどのITスキルは、人材不足なので今後も需要が増え続けていくスキルの一つです。

AIの発達によりプログラマーの仕事が減るとも予想されていますが、AIやIoTに関する知識など、プラスアルファの知識やスキルを身につけることで今後も活躍の幅が広がるでしょう。

未経験から始める人も多く、理系だけでなく文系出身の人もプログラマーとして活躍している人が多くいます

プログラミング言語によっても難易度は変わりますが、JavaScriptなど比較的始めやすい言語から参入して、実務経験を積んでいけば、年収もどんどん上がっていくでしょう。

 

一人で稼ぐ手に職をつけるスキル②:Webデザイン

Webデザイン

需要 高い
年収 平均350万円〜450万円
難易度 やや低いが、競争率が高いので自身でスキルアップする必要がある
おすすめ度 星5

Webデザインは、Web業界の中でも人気が高い職業です。

主にWebサイトのデザイン作成やレイアウトの考案などを行います。

Webデザイナーの需要は高いですが、参入障壁が低くなってきており、ただのWebデザイナーでは仕事が減ってしまう可能性があります。

今後は、プログラミングの知識をつけたり、Webマーケティングの知識をつけて、

Webデザインスキル+〇〇スキル」というように、さらにスキルアップして市場価値を高めていくことで、一人でも稼いでいくことができるようになるでしょう。

 

一人で稼ぐ手に職をつけるスキル③:Webライティング

Webライティング

需要 高い
給料 平均年収250万円〜450万円
難易度 低い
おすすめ度 星3

Webライターの仕事は、クライアントから依頼を受け、さまざまなメディアの記事を書くことです。

ニュースやコラム、インタビュー記事、ブログ記事などが挙げられます。

Webライターは文字単価で給料が決まり、初心者の頃は1文字1円未満となることもザラにあります。

最初はなかなか稼げないですが、「SEOライティング」のスキルを身につけて、経験を積んでいけば文字単価はどんどん上がっていくでしょう。

必要な資格もないので、最初は、副業として低単価でもどんどん挑戦していくのがいいと思います。

クラウドワークスなどのクラウドソーシングサービスで随時募集が行われているので、ぜひ挑戦してみてください。

 

一人で稼ぐ手に職をつけるスキル④:Webマーケティング

Webマーケティング

需要 高い
給料 平均年収500万円〜600万円
難易度 やや高い
おすすめ度 星4

Webマーケティングとは、WebサイトやWebサービスに集客し、商品やサービスの購入を促す仕事です。

具体的には、検索エンジンでサイトが上位表示されるような施策をしたり、Web広告やリスティング広告を利用して、効率的に集客していきます。

また、データの解析や改善案の実施など幅広い業務があります。

インターネット広告市場もどんどん伸びているので、「戦略を考えられるWebマーケター」は今後も重宝されるでしょう。

 

一人で稼ぐ手に職をつけるスキル⑤:SNSマーケティング

SNSマーケティング

需要 高い
給料 平均年収300万円〜500万円
難易度 やや低い
おすすめ度 星4.5

SNSマーケティングは、Webマーケティングの一部ですが、SNSに特化したマーケティング手法です。

SNSは拡散力が強いだけでなく、ブランディングやファン獲得も比較的容易で、個人でもSNSを使って大きく稼いでいる人がいます。

近年はSNSの利用者が大幅に増えてきています。ネットで調べるよりも、SNSからの情報収集の方が効率的で、負担が少なく、リアルタイムで情報を得られるというのが理由として挙げられます。

SNSは無料の広告媒体としても利用できるので、コストも抑えることができ、今後も需要は増えていくでしょう。

 

一人で稼ぐ手に職をつけるスキル⑥:写真・動画撮影

写真・動画撮影

需要 やや高い
給料 平均年収250万円〜350万円
難易度 高い
おすすめ度 星3

写真や動画の撮影スキルを使って、カメラマンとして働く方法もあります。

モデルの撮影だけでなく、テレビ番組や雑誌、一般企業のプロモーション、結婚式のムービー撮影など、さまざまな撮影があります。

現在は、スマホのカメラ機能も充実してきたことや、比較的安い値段で一眼レフカメラが買えたりして、写真を撮る人が増えてきています。

なので、写真や動画のクオリティの平均値が上がってきていることから、プロのカメラマンになるのは容易ではありません。

本格的に、写真や動画を学びたい人は、専門学校に通ってアシスタントとして地道に経験を積んでいくのがいいと思います。

 

一人で稼ぐ手に職をつけるスキル⑦:画像編集・動画編集

画像・動画編集

需要 かなり高い
給料 平均年収300万円〜500万円
難易度 やや低い
おすすめ度 星3.5

画像編集や動画編集の主な仕事は、撮影した写真や映像をパソコンでつなぎ合わせたり、文字を入れたりして編集していくことです。

テレビCMやプロモーションビデオ、Youtubeの動画などさまざまな動画があります。

編集の作業だけでなく、企画や構成を考案することも仕事の一つです。

今はYoutube全盛期で、Tik Tokなどのショート動画も流行っています。動画広告の需要も高まっており、おすすめのスキルです。

難易度もプログラミングなどに比べると直感的で簡単なので、楽しいと感じる人も多いでしょう。

 

一人で稼ぐ手に職をつけるスキル⑧:作曲・BGM制作

作曲・BGM制作

需要 高い
給料 平均年収300万円〜400万円
難易度 かなり高い
おすすめ度 星3

手に職をつけるスキルの中でも、「才能」の部分が関わってくるのが作曲の仕事です。

クライアントから依頼を受けて、歌い手のイメージや求められている方向性に合わせて曲を作ります。

作曲やBGM制作は、参入障壁が高いので簡単になることはできませんが、一定の需要はあるので本気で作曲をしたい人におすすめです。

SNSや動画投稿サイトに自分の作った楽曲を投稿し、知名度を上げていく例も増えているので、興味がある人はやってみてもいいかもしれません。

 

一人で稼ぐ手に職をつけるスキル⑨:セールスコピーライティング

セールス・コピーライティング

需要 低い
給料 平均年収400万円〜600万円
難易度 やや高い
おすすめ度 星3.5

セールスコピーライターは、「商品を売るための文章を書くこと」が主な仕事内容です。

具体的には、

  • セールスレター
  • LP(ランディングページ)
  • ブログ記事
  • メールマガジン、ステップメール
  • ダイレクトメール

などを執筆します。

給料は400万円〜600万円と記載していますが、フリーランスとして活動している人は、もっと低い人もいれば、逆に1000万円を超える収入を得ている人もいます。

 

セールスライター、コピーライターとして活躍するには、ただセールスライティングを学ぶだけでなく、SEOの知識や広告の知識も学ぶことが重要です。

 

未経験から手に職をつける方法は?

未経験から手に職をつける方法

未経験から手に職をつけるには2つの方法があります。

  • 専門学校やスクールに通って学びながら経験を積む
  • 未経験可の会社にいきなり入社して、実践経験を積む

 

手に職をつけて働くには、それだけの実績や経験が必要となります。

特に、参入障壁が低い業種やライバルが多い業種は、他と差別化できるくらい知識や技術も必要です。

後者の「未経験可の会社にいきなり入社して、実践経験を積む」方法もいいと思いますが、ある程度の基礎知識や、常に学ぶ姿勢が大事です。

その姿勢がないと、いつまで経っても雑用係で、手に職がつきません。

 

未経験から手に職をつけて、一人で稼いでいきたいと考えているのであれば、人一倍努力して差をつける必要があります。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、手に職をつけて一生食いっぱぐれない、一人で稼ぐスキル9選について解説していきました。

手に職をつけるというのは、簡単なことではありませんが、一度手に職をつけることができれば、会社に所属しなくても、一人で稼いでいくことができるというのがわかったと思います。

 

会社の人間関係が苦手で、一人で働きたいと思う人も多いと思うので、今後のためにも、手に職をつけたスキルを磨いていくことをおすすめします。

 

このブログでは、「ぼっちで気楽に生きていく」というコンセプトのもと、

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