ぼっちの悩み

職場ぼっちが辛いと感じる瞬間8選|職場ぼっち経験者が語るリアルな日常

職場ぼっちが辛い瞬間8選

 

  • 職場でぼっちになると何が辛いの?
  • 社会人ぼっちは学生ぼっちより辛い?

 

こんな疑問に答えます。

職場でぼっちになると辛いと感じることが多々あります。職場ぼっちが原因で仕事を辞めてしまう人も多いでしょう。

 

今回は、職場ぼっちが辛いと感じる瞬間について解説します。

本記事の内容

  • 職場ぼっちは本当に辛いのか?経験者が語ってみた
  • 職場ぼっちが辛いと感じる瞬間8選
  • 職場ぼっちから抜け出す方法はあるのか?

この記事を書いた人

脱力怠惰 プロフィール

 

職場ぼっちが辛いということを知って、なりたくない人はしっかり対策していきましょう。

 

職場ぼっちは本当に辛いのか?経験者が語るリアル

職場ぼっちは本当に辛い?

まず、これから社会に出ていく予定の人に向けて「職場ぼっちは本当に辛いのか?」という疑問に対して結論を言います。

 

結論:職場ぼっちは辛いです。

 

ぼっちは、メリットがたくさんあって、職場ぼっちになるメリットももちろんあるのですが、とはいえ、避けられるのであれば絶対に避けたほうがいいというのが現実です。

学生時代もぼっちが辛いと思って生きてきたかもしれません。もしくは、1人でいる方が楽で、自分からぼっちになっていた人もいるでしょう。

脱力怠惰
僕はどちらかというと後者で、人と関わって生きていくより、自分がやりたいことにお金と時間をかける側の人間だったよ

 

学生時代は友達がいなくても、1人でできる趣味を見つけたり、勉強についてもネットや本で調べたら解決することがほとんどだったと思います。

 

しかし、社会に出たら訳が違います。会社という組織に所属するということは、ほぼほぼ人間関係がつきまといます。

仕事というのは給料をもらってするものなので、関わりたくない人間とも関わらなくてはいけません。

暗くて話しかけづらいオーラを出していたり、壁を作って誰とも話さず職場ぼっちになってしまうと、仕事に影響が出てしまいます。

 

僕は、そのような状況を作ってしまい、結局その職場を辞めることになりました。

 

今は気楽に、ブログ執筆など、パソコンひとつでお金を稼いでいますが、もしあなたが会社員として生活していきたいのであれば、職場内だけでもうまく人と関わることができるスキルを身につけたほうがいいでしょう。

 

【経験談】職場ぼっちが辛いと感じる瞬間8選

【経験談】職場ぼっちが辛いと感じる瞬間8選

それでは、職場ぼっちが辛いと感じる瞬間8選を、僕の経験ベースでご紹介します。

 

辛い瞬間①:単純に寂しい、孤独感を感じる

これは、いつの時代のぼっちも同じことだと思います。僕は、基本的に1人が好きな人間です。

とはいえ、みんなが一斉に食堂に行っている中でポツンと取り残されたり、会議や話し合いで、みんながワイワイしている中で1人だけ参加していないような感じになってしまうと孤独感を感じてしまいます。

 

空気のような存在に慣れているのであれば大丈夫ですが、まだ、ぼっちになりたての人にとってはなかなか辛いでしょう。

 

辛い瞬間②:強制参加の飲み会で居場所がない

飲み会が嫌いなぼっちの方は多いと思いますが、ほぼ強制参加のような飲み会などもあるかと思います。

僕は、強制参加の飲み会も何度も断ってきましたが、2回ほど参加したことがあります。

 

参加してみて思ったことは「居場所がない」ということです。

参加する前からなんとなく感じてはいたのですが、いざ行ってみると、本当に誰とも話すことなく1人でご飯を食べていました。

 

職場ぼっちになりたくないのであれば、一番最初の飲み会だけは参加しておくことをおすすめします。

 

辛い瞬間③:質問したいことがなかなか聞けない

これは、「ぼっちだから」というよりも、「コミュ障だから」という部分が大きいのですが、仕事でわからないことがあっても、なかなか聞きづらい状況になってしまいます。

このように、仕事にまで影響してくる場合も多々あるので、職場では必要最低限のコミュニケーションは必須となってきます。

 

また、チームで仕事をする場合も多いので、迷惑をかけないためにも、誰かしら話しかけやすそうな人を見つけておくことが大切です。

 

辛い瞬間④:「え?いたの?」みたいな感じで電気消される

ぼっちは影が薄く、空気になってしまう場合が多いです。そのため、わざとじゃなくても、部屋にいるのに電気を消されてしまうことが多々あり、辛いなと感じてしまいます。

 

辛い瞬間⑤:差し入れやお土産をもらいづらい(お返しの仕方もわからない)

よく会社の人がどこか旅行に行ったり、何かのついでにお土産等を買ってくる場合があると思います。

その時に、みんなに配っているけど、僕ももらっていいものなのか考えてしまうことがあります。

また、女子がお菓子を作って、職場で配っていたりしていましたが、その場にいること自体がしんどくなってよく外に逃げたり、トイレに逃げこんでいました。

 

何かをもらったり、してもらったりすると、お返しをしないといけないのではないかという念に押されてしまうのも、ぼっちあるあるなのではないでしょうか。

 

辛い瞬間⑥:外回りや現場に行く際の車内が気まずすぎて地獄

職場によっては、上司とツーマンセルで行動するということもあるかと思います。

外回りや現場に行く際は、2人きりになることも多々あるので、車内の空気が気まずすぎて辛いです。

 

普段声を発さないぼっちなので、車内で急に話そうと思っても、何を話したらいいか全くわかりません。ニュースなどを見て、1つ2つの話題は常に持っておいたほうがいいでしょう。

 

辛い瞬間⑦:期待されていない感が漂っている

これは、仕事に興味がないぼっちにとっては、逆にメリットに感じるかもしれませんが、最初から「君には期待していないよ感」が出されるのは結構辛いです。

一矢報いたい人は、1人でもやればできるというところを見せつけてあげましょう。

 

辛い瞬間⑧:周りからの冷たい視線を感じることがある

ぼっちの人は経験あるかもしれませんが、周りからの冷たい視線を感じることもあります。

実際は、誰も自分のことを気にしていなかったりしますが、ぼっちの人は考え込んでしまう場合もあるので、気をつけたいところです。

 

もし、他人の視線や周りの評価が気になるということであれば、まだ真のぼっちになれていない状態なので、少しずつ訓練していきましょう。

 

「職場ぼっちが辛い」という状況を抜け出す方法

ここまで「職場ぼっちが辛い瞬間」をご紹介してきましたが、共感いただけた内容や、もっと他にも辛い場面があると思った人も多いと思います。

とはいえ、この状況が今後もずっと続いてしまうと、精神的にも肉体的にもしんどくなってしまいます。

 

以下の記事で、「職場ぼっちが辛い」という状況から抜け出す10の方法をまとめていますので、よかったら合わせて読んでみてください。

職場ぼっちから脱出する10の方法
職場ぼっち必見!「辞めたい」「辛い」状況から抜け出す10の方法

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まとめ

いかがでしたか?今回は、職場ぼっちの人が辛いと感じる瞬間8選をご紹介しました。

僕の経験ベースなので、共感できない部分もあったかもしれませんが、とはいえ、職場ぼっちが辛いということは理解していただけたかと思います。

 

これから社会に出てぼっちになりたくない人や、今現在ぼっちの人で職場ぼっちから抜け出したいと思っている人は、ぜひ、以下の方法を試してみてください。

>>> 職場ぼっちから抜け出す10の方法

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